第二の点では、そのアイデアが実現されたときの有効性の価値判定ということになります。
・・・ここでは、そのアイデアの生産性(productivity)の検討が必要になってきます。
新しいアイデアが、新しい価値を生むだろうか?ということを考えてみます。
創造活動は、かなり無理な過程を踏んでも、当初の所産をつくり出すことです。
その中間のプロセスは決して生産的とはいえないでしょう。
・・・しかし、結果として生まれてくるアイデアは、本人も期待していなかったほどの立派な所産となっていきます。
その結果としての効果性・生産性が問題なのです。
このようなことは、SEO 成果報酬を学ぶ上でも大切なことです。
創造活動は、外部の既成の常識や条件などと逆に対立するかたちでの、自己内部における意識の突出ということでもあります。
外部の環境と"独創"とは往々にして適応しにくいときがあります。